どうも。
gakkoASPです。
読者の皆さん、しばらく投稿がなくて申し訳ありませんm(__)m
家庭の事情により、中々ガンプラを製作できない状況になってしまい製作が遅くなりました。今までは、月1の製作・投稿のペースだったのですが、これからは約2カ月に1体・投稿になりそうです。ガンプラの製作自体をやめたワケではないので、ペースは遅いですが、これからも制作・投稿していきますので、どうかよろしくお願いいたします。
ほんとパソコンと向かい合うのも久しぶりです。約3カ月ぶりになるのかな。
では、今回製作したガンプラを紹介していきたいと思います。
今回は、「機動戦士ガンダムUC」より、この機体を組み立てました。

HGシナンジュです。
近くの家電量販店では、主人公機とライバル機、水性の魔女シリーズしか置いてなくて、どれにするか悩んだ結果、この機体を購入しました。
何を悩んだかというと、どの部分に「部分塗装」がいるのか?というのを考えてなやんでました。
以前製作したガンダムF91は、予想以上に部分塗装が必要なとこが多くて大変でした
(;´Д`)
しかも、細かかった(~_~;)
今回は、部分塗装が少なめのを選びたかったので悩みました(^▽^;)
んで、HGシナンジュを無事に購入。
いざ、開封(≧▽≦)

ヴっ(;゚Д゚)
袖やシールドのエングレービングが色分けされてないじゃん(~_~;)
見た瞬間、もう少し考えたら予想つくじゃんと思いつつ、シールは嫌なので部分塗装を頑張ることに決めました。
ちなみに僕の知り合いは、この情報をあらかじめ仕入れてたみたいで、HGを買わずRGのシナンジュを買ったそうです。
エングレービングはガンダムマーカーのゴールドを使用することにして、、
いざ、部分塗装( ̄▽ ̄)

おっ!意外といけるじゃん(≧▽≦)

これなら、エングレービングの部分塗装もなんとかなりそう(´▽`)
ただ、このガンダムマーカーのゴールド、こすると色が剥がれてしまうことが判明。
塗った後は丁重に保管。
これで、なんとか問題は解決。
そして、完成したのがこちらです。


素組→スミ入れ→部分塗装→ウェザリング→トップコートの順番で製作しました。
エングレービングも、まあ、それなりに仕上げることが出来ました。



シールドのエングレービングも綺麗に出来ました。

見えにくいですがモノアイと頭部バルカン砲は部分塗装。

バーニアは、エナメル塗料のクロームシルバーとガンダムマーカーのロイヤルメタレッドで塗装しました。



ウェザリングは、いつものメニューだフィルタリング→ドライブラシ→チッピングの順番で行いました。
フィルタリングにはMr.ウェザリングカラーのマルチブラック、ドライブラシにはエナメル塗料のクロームシルバー。チッピングはスポンジチッピングでアクリジョンの焼鉄色を使用しました。

これを、機体全体に施しました。



脚の関節部、スラスターやその連結部分も部分塗装しました。


今回は、エングレービングを塗装するのに、時間がかかりました(;´Д`)
結構、集中して塗装したのでクタクタになりました。
けど、塗れた時は感激でした(≧▽≦)
ただ、残念なことに一部パーツが破損してしまいました(T_T)

ビームライフルのスコープの部分なのですが、パーツとパーツの差し込み部分のチョボまで塗装してしまったため、少し硬かったけど頑張って差し込んだ後、回転さす時に荷がかかり折れてしまいました。
これもよく考えたら、塗ってはいけない、もしくは塗った後に塗装を剥さないと塗膜の分厚みが増して入りにくくなるということは、工場で働いてきてる僕ならわかるはずなのに、、、、とほほ(;゚Д゚)
結果、ビームライフルのスコープ部分はこうなりました。

まあ、仕方ないですね(´Д`)
最後にポージング。

武器は、全てアクリジョンの黒鉄色で塗装しました。



やっぱり、真紅の機体はカッコいいですね(≧▽≦)
今回は、以上です。
少し投稿するペースは落ちますが、これからもよろしくお願いしますm(__)m
ではでは(´▽`)
最後まで読んでいただき、有難うございました。
関連リンクはこちらです。ランキングに参加中です。
ポチっと押していただけると、嬉しくて模活に気合がより入ります。
よろしくお願いします。