アラフォーパパのプラモ製作記

子育ての合間にボチボチ製作してます。不定期に更新します。X(旧Twitter)にて、製作中の模型の進捗をアップしてます。YouTubeへの投稿始めました。よろしくお願いします。

1/700スケール 戦艦武蔵 製作記録

どうも。

gakkoASP です。

 

今回は、僕の父(以下、親父)に頼まれたプラモデルを製作しました。

依頼を受けたのは、今年の1月。正月に実家に帰った時に依頼の話がありました。

親父から「どんな戦艦でもいいから組み立てて欲しい。」と話があり、親父に「ガンプラと同じように部分塗装とウェザリングで仕上げてもいいのなら組み立てるで。」と返事したところ、「それでいいよ。」と、回答をもらったので、戦艦を組み立てることになりました。

 

そして、8月中旬に近くの量販店に人生初のスケールモデルで戦艦のプラモデルを探しに行きました。

色々ありましたが、どんなんでもいいという事なので、素組でもある程度色分けされていて、少しディティールの細かいのにしようと思い購入したのが、こちら。

「Fujimi」というメーカーが販売している艦NEXTシリーズの戦艦武蔵です。

まあ、組み立ててウェザリングするだけなら大丈夫かなと思い、いざ、開封~ (´▽`)

 

パッと見た感じは、これなら難なく組み立てれるかなと思ったのですが、細かいパーツがチラホラ見えました。

 

実際に組み立てて、その細かさにビックリしました。

戦艦に取りつける機銃は、デザインナイフと比べると、、、

大体、5ミリぐらいの大きさかな(;一_一)

これは、まだ大きい方でした。

 

オプションパーツの弾薬庫は、もっと小さかったです(^▽^;)

綿棒と比較してみました。

2ミリか3ミリくらいしかありません(;´Д`)

 

なんだかんだ言っても引き受けた以上、組むしかありませんでした(^▽^;)

 

思ってた以上に細かいパーツが多くて、ランナーから切り離す時に飛んでいいたり破損したり、また、床に落として探すのに時間がかかったり、すごく大変でした。

 

組み立てる工程は、ガンプラと同じように、素組→スミ入れ→部分塗装→ウェザリングトップコートです。

ウェザリングは、ウォッシングのみです。ウォッシングにはMr.ウェザリングカラーのマルチブラックとマルチホワイトを使用しました。

マルチホワイトは鑑底の水アカを表現するのに使用しました。

 

家庭の都合上、週末の土日祝しか組み立てれないので、9月の最初の週末から始めて約1か月、ようやく完成した戦艦武蔵がこちらです。

 

正面

 

後方

 

水アカ表現は、思ったより白くならず微妙な感じになってしまいました(;´Д`)

 

部分塗装は、鑑底のスクリュー、主砲・副砲の防水白布、マスト(帆を張るための垂直棒)、歩行帯など、数か所を塗装しました。

 

艦底のスクリュー

スクリューのプロペラ、シャフトをエナメル塗料のシルバーとゴールドでそれぞれ塗装しました。

 

 

主砲・副砲

防水白布は、ホワイトで塗装。組み立てていて「防水白布」って何?って思って調べたんですが、砲身の動きがサビたりしないように布をかぶせてるんですね(^▽^;)

知らなかったです。

 

歩行帯

歩行帯は茶色で塗装。茶色は持ち合わせていなかったので、ガンダムマーカーで調色して塗装しました。

付属のシールの色になるべく近くなるように色を混ぜていきました。

結構、難しかったですが色が変わっていくのが面白くて楽しみながら調色しました。

好みの色が出た時はうれしかったですね(´▽`)

 

号令台も、調色して塗装しました。

茶色っぽく色が塗られてるところが号令台です(^▽^;)

 

マスト

マストは、取説に「マジックペンで黒く塗ると、よりリアルになります。」と記載されていたので、ガンダムマーカーで黒く塗りました。

 

艦首の菊花紋章

紋章は、エナメル塗料のゴールドで塗装しました。写真の撮り方が悪くてわかりにくいかもしれないですね(;´Д`)

あと、合わせ目が目立つ(;一_一)

消した方が良かったかもしれないです(T_T)

 

その他、甲板に取りつける機銃や弾薬箱は接着剤で取り付けました。

弾薬箱は、本当に小さかったのでピンセットで挟んで取り付けました。配置は自由だったので、僕のセンスで「ここにあったらいいかな。」と思うところに配置しました。

 

偵察機と観測機も付属していたので、カタパルトに乗せました。

翼の赤丸は綺麗に塗装する自信がなかったので、シールを貼りました(^▽^;)

 

 

色々ありましたが、無事に完成してよかったです。

最後に、色々な角度から撮影してみました(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

いやあ、戦艦のスケールモデルは細かいパーツが沢山あって、ガンプラとはまた違う刺激があり、楽しかったです(≧▽≦)

まあ、破損したり床に落としてパーツを無くしたり焦りましたが、なんとか親父に無事に渡せそうです。

喜んでくれるといいですね(´▽`)

 

これらの写真を会社の職人さんに見せたところ、「ラジコンカーの泥はねの汚し塗装や戦闘機の汚し塗装をしてくれないか?」と頼まれました(^▽^;)

「僕でいいのか?」と思いつつ、泥はねはガンプラにも活かせるので、また挑戦していこうと思います。

 

今回は、以上です。

最後まで読んでいただき、有難うございました。

 

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